卒業証書授与式
2025年3月14日 12時59分※サーバーの調子がよくなかったようで、当日のうちにアップできませんでした。大変申し訳ありません。ようやく繋がりましたが、写真がアップされるのに時間がかかってしまいました。。
3月13日(木)に本校体育館にて卒業式を挙行しました。明るい日差しが体育館に降り注ぐ中、卒業生が真剣な表情で入場するところから式は始まります。
証書授与の場面で、2つ仕掛けをつくりました。1つ目は、担任が呼名した後、副担任がその生徒を紹介するナレーションを行ったことです。ステージに上がるまでの短い時間なので多くを紹介することはできませんでしたが、ご来賓の方々に生徒の人となりや頑張っていたことを知ってほしいと思い、今回やってみました。2つ目は、校長から卒業証書を受け取って自席に戻るタイミングで、生徒が保護者に感謝の手紙と花を手渡すというものでした。親に真剣に手紙を書くことはそう多くないということでやってみました。
校長が「本校で育んだ思いやりと協力の心、
在校生を代表して2年水野由華さんが「私たち在校生は、 先輩方が受け継いできた伝統を守り、 先輩方のように後輩から憧れられ、 目標とされるよう全力を尽くします。」と送辞を述べました。卒業生を代表して3年佐藤大悟くんが「 幼稚園から12年間どんな時も一緒で、 これまでの一つ一つが大切な思い出です。」「 先生方に教わったことを思い出しながら、 夢に向かって一生懸命に努力していきます。」と答辞を述べました。
式歌で3年生が「旅立ちの日に」を歌いました。卒業生は全員泣いていましたが、 男子が頑張って声を出し、全体を引っ張りました。生徒全員で歌う「旅立ちの時」の場面では、 教職員も席を立ち、一緒になって大きな声を出して歌いました。
退場の場面で、担任らが正面に立つと「ちょっと待ってください!」と卒業生から声が上がり、担任・副担任の名前を呼んで「今までありがとう!」と感謝の気持ちを叫びました。先導する3人の教師はあふれる涙を止めることができませんでした。
式場となった体育館後方には、 教職員が卒業生へのサプライズプレゼントとして制作したメッセー ジ壁画が掲示してあり、そこで記念写真を撮りました。
教室に戻って最後の学級活動を行いました。あれだけ泣いていたのに、みんな笑顔に戻っていました。
最後は玄関ホールで見送りです。笑顔でお別れしたかったのに、やっぱり涙でのお別れになってしまいました。感動の卒業式、裏磐梯中をもっと好きになった瞬間でした。