こんなことがありました!

2019年7月の記事一覧

第1学期末授業参観・保護者懇談会

 7月5日(金)の授業参観には、多数の保護者の皆様においでいいただき、誠にありがとうございました。入学・進級して約3か月のお子様の成長ぶりを感じていただけたことと思います。
 授業参観後には、保護者会全体会と、PTA厚生部主催の救命救急講習会が行われました。救命救急講習会では、夏休みのプール当番に向けて、喜多方消防署員の方から、心臓マッサージの仕方やAEDの使い方について教えていただきました。救命救急の仕方は、常に更新されているので、最新のお話を聞けて大変有意義な時間となりました。

すばらしい学びの姿~4年生の様子から~

 理科の学習「電気のはたらき」の単元で、走る自動車を作りました。男子の数名が、休み時間に自主的に電池の並び方を変えたり、電池の向きを変えたりして、授業の延長を行っています。目をきらきらさせながら、走るスピードを見て、「次は、ああしよう。こうしよう。」と相談しています。色々パターンを変える度に、「先生、見てください!!」と笑顔でやってきます。興味を持ったことをどんどん進めていく姿勢、とても素敵だと思います。(第4学年担任)

自然体験教室~3年生、ザリガニ駆除そしてレンゲ沼へ~

 7月3日(水)、3年生の自然体験教室を実施しました。暑くもなく、寒くもない活動しやすい天候のもと、今回も多くの皆様のご協力をいただき、大変充実した活動を行うことができました。
 午前中は、レイクウッド近くの沼と河川で、特定外来生物「ウチダザリガニ」の駆除活動を行いました。するめを付けた釣り竿で釣り上げること1時間。釣果(!?)は23匹。昨年度は100匹以上とれたことを考えると、これまでの駆除の成果が現れ始めているのかもしれません。予想以上に苦戦したため、ラッキーにも釣り上げることができた子ども達は、喜びもひとしおのようでした。本活動では、事前学習を含め、環境省自然保護官補佐の楊寛明さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。
 そして午後は、裏磐梯サイトステーションへ移動し、レンゲ沼・中瀬沼散策を行いました。散策には、裏磐梯エコツーリズム協会の長岡幸二さんと真野眞理子さんがついてくださり、生育する植物について、たくさんのことを教えていただきました。桑の実、アザミ、ウバユリ、ハンノキ、ヤマブドウ……中でも、一番子どもたちを驚かせたのは、熊の糞にびっしりとヤマグワの種が詰まっていたことでした。消化について考える機会になりましたが、熊の糞が落ちていたこと、そして水芭蕉の根茎が食べられた跡があったり、水芭蕉の葉が横倒しになっていたりしたことから、探勝路付近にまで熊が来ていることが分かり、背筋が寒くなる思いでした。長岡さん、真野さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 この他、学校支援ボランティアの遠藤實さん、地域コーディネーターの酒井美代子さんには、終日お世話になり、子どもたちの活動を支えていただきました。誠にありがとうございました。