こんなことがありました!

2020年9月の記事一覧

給食・食事 9月30日、今日のお昼ご飯は・・・・

 9月30日、今日のお昼ご飯は・・・・・

 5,6年生は、今日が村陸上大会の予備日だったので、お弁当でした。

 1~4年生は、給食でした。

 メニューは・・・・・・・・

・ごはん ・牛乳 ・豆腐のみそ汁 ・白身魚フライ ・磯和え ・タルタルソース  でした。

 今日の献立一口メモです・・・

献立一口メモ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 今日の一口メモは「のり」についてです。今日の給食の磯和えにのりを使用しています。のりは、海藻から作られるため、エネルギーがほとんどなくヘルシーな食材として知られています。
のりは、カルシウムが多く含まれていますが、1度にたくさん食べることは難しいので、磯あえのように和え物に混ぜたり、混ぜご飯やおかずにかけたり日々の食事に取り入れる方法で食べるのがおすすめです。
それではおいしくいただきましょう。 

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 1~4年生の給食の様子です。

鉛筆 来週は、修学旅行です。

 陸上大会でさくら小のお友達と交流を深めてきましたが、来週の火曜日、水曜日は、さらに交流を深めるチャンスの合同の修学旅行です。行く先は、仙台、松島方面です。目的をしっかり持って学習してきてほしいと思います。今日は、修学旅行に関するオリエンテーションが行われました。

 

花丸 村陸上大会(各種目・閉会式編)

1000m走の様子です。力の限りがんばりました!

走り幅跳びの様子です。より遠くへ!

走り高跳びです。 より高く!

80Mハードルです。ハードルをまたぐように・・より速く!

ジャベリックボール投げです。今年からの新種目です。

そして・・・リレー。全力でバトンをつなぎました。

 そして・・・閉会式・・・ さくら小のお友達との交流も深まりました。

 閉会式後に、そろって記念撮影。 今日の子ども達一人一人の頑張りに大拍手です! とても素敵な日になりました。

花丸 村陸上大会(開会式前編「ちょっと緊張・・」)

 9月29日(火)、5,6年生が村の陸上大会に参加してきました。学校を出発するときは、1~3年生がみんなそろってバスまで見送りに来てくれました。そして昨日の壮行会の時と同じように応援団長の4年生のSさんを中心としてエールで応援してくれました。そんな嬉しい応援をもらって、一路会場のさくら小学校へ・・・それでは、陸上大会の様子を順をおって紹介致します。まず、開会式前のウオーミングアップと入場前のちょっと緊張している子ども達の様子です。

花丸 心のこもった村陸上大会壮行会が行われました。

 明日、9月29日に行われる村陸上大会に出場する5,6年生の壮行会が行われました。3,4年生が中心となり、下学年が一つになって心のこもった素晴らしい応援が行われました。そして、それに応えて5,6年生も明日の大会に向けた決意をしっかり述べました。後輩達の力強い応援は、5,6年生にとって大きな力になったはずです。明日は、是非、今までの練習の成果をしっかり発揮して悔いのない競技をしてきてほしいと思います。がんばれ!裏小健児!!

給食・食事 9月28日、今日の給食です。

 9月28日、今日の給食です。

 メニューは・・・・・・・

・ごはん ・牛乳 ・すまし汁 ・親子煮 ・桜エビ入りナムル でした。

 川俣シャモの親子煮、おいしくいただきました。

 今日の献立一口メモです。

献立一口メモ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今日の一口メモは、「川俣シャモ」についてです。親子煮に使われている鶏肉は福島県のブランド地鶏の川俣シャモを使用しています。川俣シャモは中通りの北部にある川俣町の特産として知られています。川俣シャモは噛めば噛むほど、お肉に閉じ込められた、鶏本来のうま味が口の中に広がる深みのある特別な鶏肉です。よく噛んで味わってみてください。それではいただきましょう。

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 今日は、1,2年生の給食の様子を紹介します。準備は、職員室の先生方と一緒に行っています。

今日は、担任の先生が午前中は出張でしたので、教頭先生と支援員の先生と一緒に食べました。

鉛筆 「たずねびと」という物語を読みました。(5年国語)

 今年から国語の教科書が新しくなり、出版社も変わりました。今年の教科書には「たずねびと」という物語が載っています。この物語は、広島県出身の朽木祥(くつきしょう)さんが教科書用に書き下ろした物語です。内容は、「さがしています。」と書かれた原爆供養塔納骨名簿のポスターの中に自分と同じ名前(しかも年齢まで同じ)を見つけたひとりの少女が、自分と同じ名前の少女を探しに兄と広島まで出かけ、様々な物や人と出会い、75年前に実際にあった原爆について知っていくという物語です。学習を進める中で、物語に出てくる「原爆供養塔納骨名簿」や「焼けただれた三輪車」、「石段に残る人の影の形」「原爆供養塔」などの実際の写真も子ども達に提示しました。そして学習の最後に子ども達に感想を書いてもらい交換させ、意見を聞きました。一部ですが紹介いたします。

〇原爆の犠牲になった名前しかわからないアヤさんは、原爆供養塔の土饅頭の中でずっと自分を探しに来てくれる人を待っていた。だからアヤが、探しに来てくれたことはすごくうれしかったと思う。(O.Yさん)

〇原爆の犠牲になった人の中には、川に流されたり、骨まで焼かれたりして名前さえわからない人もいる。そういう人は、確かに生きていたのに、元々いないようになってしまう。そのことが悲しい(S. Dさん)

〇たくさんの人が亡くなったのを知ってかなしい。原爆はこわい。(K.Kさん)

〇アヤ(物語の主人公)は、平和記念館に行って原爆の恐ろしさを思い知らされたことと思う。(O.Kさん)

〇一発の爆弾であんなにたくさんの人が死んでしまう、こういうことがないようにしていきたい。(K.Tさん)

〇全く知らない人なのにわざわざ広島まで行って同じ名前のアヤちゃんを探しに行こうと思えるのがすごいと思いました。実際に広島に行ってみると、人の影の形が石段に焼き付けられていたりして本当に原爆が落ちたんだなあと改めて知りました。他にも焼けただれた物などを見て、とても苦しくなりました。(K.Aさん)

〇陳列ケースに並べられたご飯が炭化した弁当やぐにゃりととけてしまったガラス瓶などが原子爆弾の物凄さを表しているのでぼくは、想像ができないほどの凄さだったのだと思いました。供養塔に入れなかった人は、川に流されたり跡形もなく焼かれたりしたというおばあさんの話を読んだ時はとても衝撃を受けました。僕は原爆についてもう二度と戦争なんてしてはいけないし、争わないで仲良く暮らせればいいのにと思っています。(K.Hさん)

 「この物語を読む前に、原爆が広島に落とされたことについて知っている人?」と子ども達に尋ねたところ、漠然とは知っていたという子がほとんどでしたが、その中でDさんは、原爆について以前から関心を持っていろいろな本を読んだことがあるということで、学習の最中も本を持ってきてみんなに見せてくれました。また、学習後は、「八月の光」という朽木祥さんの物語をさっそく読み始めています。読み終わったら、学級のみんなに紹介したいそうです。あまり知らなかったことを詳しく知り、それについて感想や考えを持つことが「学ぶ」ということの意味であろうと思います。そして、そのことが、これから生きていく中で課題となったことを解決する際の力となっていくのではないかと思います。