こんなことがありました!

2021年12月の記事一覧

虫眼鏡 電気を通す物発見器を作ろう(3年生理科)

 3年生は、乾電池の+(プラス)極と豆電球、-(マイナス)極を一つの輪のようにつなぐと、電気の通り道(回路)ができて明かりがつくことを学びました。今日は、「電気を通す物と通さない物」を調べるために「電気を通す物発見器(ピッカリくん)を作りました。なかなか個性的なピッカリくんができました。明日は、これを使ってどんな物が電気を通すか調べます。

鉛筆 地区児童会を行いました。

 12月13日(月)、午前8時の気温は-2度。風が強く、雪が降っています。

 今日は、3校時目に地区児童会がありました。2学期を振り返ったり、冬休みの生活について話し合ったりしました。2学期の登校日も残すところ今日を入れて9日です。

会議・研修 裏磐梯小に「民報号」 新聞の役割を学ぶ

 12月10日(金)の3・4校時、福島民報社の出前授業で新聞について学びました。移動編集車「民報号」で来校いただいた記者の方から、新聞の役割や特長、学習や日常生活に役立つ読み方などを教えていただきました。

 まず、本日の民報新聞の記事から、2分間という短い時間で気になる記事を探しました。Hくんは「2カ月遅れ 秋の味覚」、Yさんは「銀座にあんぽ柿つるす」の記事を選びました。この活動から、約800本の記事の中から短い時間で記事を選ぶことができたのは、見出しやレイアウトのおかげであることを学びました。

 また、DVDで新聞ができるまでの過程を見たり、実際に「民報号」の中で新聞(号外)が印刷される様子を見学したりしました。この中で、正しい記事を書くためにいろいろな方から話を聞くこと、新聞完成までにたくさんの人が関わっていることを学ぶことができました。

 最後に、新聞記事に見出しをつける活動を行いました。この記事は、水泳の池江選手が東京オリンピックの出場権を獲得したときの記事です。記事を読み、大切だと思う言葉に印をつけ、その言葉をつないで見出しをつけました。5年生がつけた見出しと、実際の新聞記者がつけた見出し、他の新聞社の記事の見出しがほぼ同じような見出しであり、記者の方にお褒めの言葉をいただきました。

 子どもたちは、新聞を読むことは難しいことだと思っていたようですが、この出前授業により、新聞の読み方を知り、意外と簡単に読むことができると、考えが変わったようです。

 お忙しい中、出前授業にご来校いただいた福島民報社の皆様、ありがとうございました。

給食・食事 今日の給食です

12月10日(金)今日の給食です。

 

今日の献立は、

・ごはん ・牛乳 ・ハッシュドビーフ ・グリーンサラダ ・ヨーグルト です。

 

給食・食事今日の一口メモ給食・食事

薄切りにした牛肉とタマネギのシチューをハッシュドビーフといいます。これをごはんをかけるとハヤシライスとなります。『いただきます』『ごちそうさまでした』の挨拶をきちんとして食べましょう。どちらも感謝の気持ちが込められています。学期末の締めくくりの時期です。気持ちを込めて挨拶しましょう。

虫眼鏡 電気は、熱に変えることができるのか。(6年理科)

 6年生は、手回し発電機や光電池で電気をつくり、その電気で豆電球や発光ダイオードを光らせたり、ブザーを鳴らしたりモータをまわしたりという実験を行ってきました。また、手回し発電機でつくった電気をコンデンサーに蓄電し、その電気を使って同じように豆電球や発光ダイオードを光らせたり、ブザーを鳴らしたり、モーターを回したりできるということを学びました。こうした実験の中で、「なぜ?」と思うことが2つ出てきました。豆電球と発光ダイオードを手回し発電機を使って光らせる時、豆電球を光らせるためにハンドルを回す方が手ごたえが少し重いということ、また、手回し発電機のハンドルを50回まわしてコンデンサーに蓄電した電気で、豆電球は約40秒ほどしか光らないのに、発光ダイオードは豆電球よりはるかに明るく、しかも3分30秒以上も光っていることなどです。こうした二つの「はてな?」を残しながら、今日は、「電気は、熱に変えることができるか」をめあてとして、電熱線に3Vの電流をながし、そこに発泡スチレンを付けるという実験を行いました。スイッチを入れる間もなく、電熱線に付けた発泡スチレンはスパッととけ、切れます。子ども達は、興味を持って何度も実験を繰り返していました。電気は、光や音、運動の他、熱に変えることもできることが分かりました。次は、残った2つの「はてな?」について考えて、話し合っていきたいと思います。